使い方ガイド
スライド付き解説動画の撮り方:資料を主画面に、自分は小窓で話す
解説動画はふつう、自分を撮ってから後でスライドを差し込みます。時間がかかる。カンペカムのプレゼンモードは両方を同時にやります。スライドが画面いっぱいに、あなたは小窓に、話しながら書き込み、撮り終わればそのまま完成です。
使える素材
- 画像:まとめて選んで順番にページ送り
- PDF:ページ単位で表示。資料を PDF に書き出せばそのまま使えます
- Web:reveal.js や slidev などの HTML スライド、または任意の Web ページ
4ステップで1本
- 「プレゼン」をタップし、画角と画質を選び、その場で画像か PDF を選ぶ
- 原稿を付ける。テロップはいつも通り声に追従します
- ページを送りたい位置に原稿へ [next] と書く。そこまで読むと自動で送られます。Bluetooth リモコン、音量ボタン、キャンバスのタップでも
- ペンで要点を囲む。4種類のペン、消える/残るを選択
小窓と画角
カメラの小窓は好きな位置にドラッグ、サイズ変更、丸か角丸四角を選択。画角は 9:16・3:4・1:1・16:9、書き出しは最大4K。スライド自体もピンチとドラッグで調整でき、見たままが録画されます。
よくある質問
スライドは動画に録画されますか?+
されます。それがプレゼンモードの目的です。スライドとカメラの小窓が1本の動画に合成され、テロップだけが除外されます。
ページを自動で送るには?+
原稿のページを送りたい位置に [next] と書きます。音声追従がそこまで進むと送られます。[slide3] と書けば3ページ目に直接ジャンプします。
Bluetooth リモコンは使えますか?+
使えます。リモコン、Bluetooth キーボードの矢印キーとスペース、音量ボタンでページを送れます。
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